2012年01月21日

見失ってはいけないもの

『改めて見失ってはいけないと感じた事』


コールドケース4(邦画)※日本で言う遺留捜査


を観て


あらすじは


成りあがりの男性が買収会社のトップに成り上がるところから始まる


その男性は若い頃


ある会社の面接を受けるがののしられ不然採用


でも、彼は努力をしその会社を買収するまでになった


役員会で以前の恨みを語りその場でその会社のトップ他役員を首に


成功をつかんだ彼は突如 脳腫瘍と判明



手術も困難、あと3ケ月の命と医師から告げられる



彼は持ち前の闘争心で攻撃的な治療を医者に求める


『俺は戦わずして負けは認めない、
癌に勝った人間は大勢いる勝利の鍵は執念!負けなんか認めない!』


彼は病魔にも負ける気は一切なし、それどころか医師も奥さんもののしり、

入院中も携帯で仕事の電話


安静にしなければいけない子供の親が携帯での電話を注意しても

『俺は公共のスペースで電話している。電話したい時に電話する。娘は夜に泣いているぞ』


と常に周りに悪意をもたらされるような言動


その後自分自身も病気には勝てず弱っていく中その子供は亡くなる


以前、息子や奥さんにもお構いなし


治療の為幻覚が常にみえている状態で、周りもおかしな事を言っていると思っている


過去に彼のパートナが奥さんと浮気をしていた事が発覚する


奥さんは『振り向いて欲しくて』と謝り『愛しているし、側にいたいと』

言ってくれるが彼は断る


『俺にそんな資格はない』と


どんどん弱っていく彼は少しづつ変化していく


身体がつらいなか

亡くなった子供の母親に会いにいき治療費の寄付をお願いする


当然その母親は断るが

その亡くなった子供と話をして癒されていた事を告げ感謝を伝える


ゼロから富を得たが得ていたものはお金だけだった事


振り返り、後悔をし、『自分は人を傷つけてきた』


彼は最後にたどり着いた


いつも幻覚にみていたものは


貧乏だったけど


休暇をとった一度きりの家族との海辺の思い出


『歩みを止めた時が敗北』


との思い出、彼は走り続けて来たが


得たものはお金だけ『愛するもの、愛される自分』を見失っていた


遥か昔し海辺に居た自分


その記憶だけを死の間際までずーっと思い返していた


最後は大切なものを取り戻して奥さんに看取られて亡くなっていく



ちゃんと表現出来てるかわからないですが


自分も見失ってはいけないと強く感じたドラマでした


投資やビジネスをしていると特にその状況や大変さで見失ってしまいがちかなと


『家族の為、将来こうなる為に』


と正義の旗を不利かがす


昔の自分(ドックカフェを経営していて色々あって離婚した事を)


そして、今大切な事を大切に出来ているのか


無我夢中はどんな事でも危険だと思うし



『失って気づく事』


『死ぬ間際に気づく事』



その表現をしている内容には

本当に深いと思いました


『自分自身に忘れてはいけない、見失ってはいけないもの』


との思いで自分の為にも書き残しました


『お金より大切なもの』大切にしていきたいです



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posted by yuki at 07:52| Comment(0) | 見失ってはいけないもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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